現在、日本は世界に誇る長寿の国(2014年の時点で男性80.50歳、女性86.83歳)となっており、これは国内の健康管理体制、環境条件、衛生条件が整ったことに基因します。

 

20世紀は多くの病気に対して積極的に「治療を行う」ことに注力してきましたが、21世紀は「治療を行う」前に何らかの手を打つ予防対策が不可欠となっています。

 

その為にも、現存する多くの病気のことを知り、年齢に応じた生活習慣や知識・知恵をより多くの方が習得することで、平均寿命と健康寿命の差を埋める事が出来ると考えます。

 

神戸健康大学では、主に神戸大学医学部出身の先生方が講師となり、高齢者と日々接しておられる医療・介護に従事されている方はもちろん、一般の方向けの健康講座を開設します。

 

多くの方に、健康に関する最新の知識や予防法をお伝えし、日々の暮らしや職場に取り入れて頂くことが健康寿命の延伸につながると考えております。

一般社団法人 神戸健康大学

     学長 岡田昌義